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ラテックス(天然ゴム手袋)

  • natsuko-saito
  • 2020年10月31日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年8月15日

医療現場で用いる手袋は天然ゴム手袋(ラテックス含有)と合成ゴム(ラテックスフリー)に大別される。


外科医の手湿疹は消毒剤よりも手袋による接触皮膚炎が多いと言われる。


(発症機序)

ラテックスは、4,700MWと分子量の大きな蛋白であり、通常は皮膚に吸収されることはないが、手湿疹などで皮膚のバリア機能が低下すると、侵入し感作が成立し、アナフィラキシーを含む即時型アレルギーを誘発する。

(症状)

手湿疹、蕁麻疹

(検査)

protein contact dermatitisであり、プリックテストやIgE RASTでの検査ができる。


参考資料:

アレルギーポータル「ラテックスアレルギー」

https://allergyportal.jp/knowledge/latex-allergy/

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(扱うもの別)手袋

仕事で扱う手袋には様々な種類があり、アレルゲンとなる物質も様々です。 職業性の手湿疹の原因の5% 程度を占めるとされており、 医療従事者や清掃員、美容師に多いとされいます。 手袋は大きくゴム手袋とプラスチック手袋に大別され、アレルゲンとなりやすいものを下記に述べています。 ※ 詳しくはリンク先を参照。 1. ゴム手袋 1) 加硫促進剤 【アレルゲン】 チウラムミックス カルバミックス 【検査方法】

 
 
 

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