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(文献紹介10)農薬を使う人の皮膚症状 ― タイの農業従事者226人
タイ南部の農業従事者226人を調べた研究です。過去1年に農薬を使った人の14.6%に皮膚の症状があり、多くは腕と手のかゆみを伴う赤い発疹でした。症状は軽くても、生活への影響は確かにあります。
natsuko-saito
22 時間前読了時間: 2分
(文献紹介9)風力発電の工場で起きたエポキシ樹脂のかぶれ
風力発電の羽根を作る工場で、131人中7人にエポキシ樹脂のアレルギーが見つかりました。保護具を守っていても防げていなかった理由とは。
natsuko-saito
8月18日読了時間: 2分
(文献紹介6)「ラテックスフリー」の手袋でもかぶれることがあります
ゴムの手袋でかぶれたとき、「ラテックスフリー」に替えても治まらないことがあります。原因はゴムの添加物DPGかもしれません。23年・2675人のパッチテスト記録から。
natsuko-saito
8月16日読了時間: 2分
(文献紹介7)ジェルネイルによるかぶれ ― お客さんにも、施術する人にも
ジェルネイルのアクリレートによるかぶれは、お客さんにもネイリストにも起こります。硬化不十分のリスク、爪甲剥離、早めの対処の大切さについて。
natsuko-saito
8月16日読了時間: 2分
(文献紹介8)病院の清掃スタッフの半数に手のトラブル ― 体質ではなく、作業が原因でした
タンザニアの病院清掃スタッフ323人の調査で、手の症状は48.9%。年齢・性別・アレルギーの既往は無関係で、洗浄剤や手洗いの回数が関係していました。
natsuko-saito
8月16日読了時間: 2分
(文献紹介5)保護クリームの正しい使い方 ― ドイツのガイドラインが改訂されました
職場に置かれている保護クリーム、いつ・どれくらい塗ればよいのでしょうか。ドイツのガイドライン改訂から、手袋との使い分け、塗る量の目安、手洗いの減らし方を紹介します。
natsuko-saito
8月16日読了時間: 3分


文献紹介4: 食品と職業性接触蕁麻疹
Review Judit Lukács et al. Occupational contact urticaria caused by food - a systematic clinical review Contact Dermatitis. 2016;75(4):195-204. 食品による職業性接触皮膚炎はときにアナフィラキシーまで発症させることもあり、十分に注意が必要である。 最も多いのは魚介類、シーフードによる接触皮膚炎であり、若年者に発症がおおく、職業についてから7年間で発症するのが中央値である。アトピー性皮膚炎はどの論文においてもリスク因子となっている。その他、さまざまな食品が原因となっている可能性があり、早期診断と防護策がもっとも重要である。 この論文ではさまざまな症例やレビューがまとめられている。 introduction 接触蕁麻疹(CU)とは、アレルゲンまたは刺激物が皮膚に接触した後、膨疹と紅斑が出現する反応を指す。通常30分以内に現れ、問題のあるアレルゲンまたは刺激物が除去されると消える。 重症度 ステージ1-非特異的症
natsuko-saito
2020年12月29日読了時間: 8分


文献紹介3: ニッケル、コバルト、クロムアレルギーと職業の関連性
Francesca Rui et al. Nickel, cobalt and chromate sensitization and occupation. Contact Dermatitis. 2010;62(4):225-31....
natsuko-saito
2020年12月29日読了時間: 4分
文献紹介
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